Дижитал нэг нυдийн ойлт аппаратын сургалт
前から気になっていた一眼レフカメラ

ですが、なかなか勢い

では買えません。素人目から何を基準に買っていいのかも分かりません

。そんな中、ありがたいことに「
H21年度 生涯学習県民大学 」で「
デジタル一眼レフ講座 」が始まりました

。場所は与論高校

で新村先生がメインで、写真家の和田さんも一緒に教えてくれます。9月より来年1月まで全10回で、デジタル一眼レフの機能を活かした撮り方の基礎から実践までの講義です。
新村先生と和田先生が親切丁寧に教えてくれます
。
今日は早くも第六回目ですが、どうしてデジタル一眼レフカメラがコンパクトデジカメと比べていい写真が撮れるのかがやっと分かった気がしました

。デジカメを購入する時にまず画素数(何万画素、何メガピクセル)を考える(最近は500万画素以上が当たり前になってきているのであまり気にならなくはなってきましたが)と思いますが、どうも撮像素子(CDD、CMOS)の性能・サイズの方が大事なようです。撮像素子(下記写真中心部の緑色の部分)とは、レンズを通して入ってきた光を電気信号に変換する電子部品のことで、このサイズがコンパクトデジカメとデジタル一眼レフとでは結構違うようです。
APS-Cサイズに近いNIKONサイズ(23.7mm×15.6mm)内蔵
「ニコン D2x」 : 新村先生愛用 数あるカメラの中の1つです。
このサイト を見るとサイズの違いが良く分かるかと思います。一般的によく売れている一眼レフカメラに内蔵されている撮像素子は、APS-Cサイズ(23.4mm×16.7mm)が多いようですが、コンパクトデジカメに内蔵されているのは、1/2.5型(5.7mm×4.3mm)前後のサイズのようです。ちなみに僕の愛用しているデジカメは、撮像素子が1/2.5型サイズの「
FinePix Z5fd 」ですが、この前地面に落っことしてしまい現在液晶モニタが正常に写らなくなっています

。そろそろ買換時のようです

。
左:ニコン D2x (撮像素子:23.7x15.7mm:APS-Cサイズ)買うならこのタイプかなぁ。
右:ニコン D3 (撮像素子:36.0x23.9mm:フルサイズ)
何十万円もするプロ専用機。
そもそも一眼レフ

とは、なんのことでしょう? ファインダー等を通して見た物がそのまま実際に撮影される:「一眼

」で、鏡を使って反射させて見る:「レフ(reflex:反射)」の合わさった言葉のようです。一眼レフカメラで撮影したことのある人なら分かるかもしれませんが、撮る瞬間「カシャッ!」と手に振動が伝わるくらいの音がすると思いますが、押した瞬間内蔵された鏡がたたまれる時の音のようです。
このサイト を見ると良く分かるかと思います

。
posted by ながのながの at 20:22
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