ТРАКБАК гэж . . .
ブログ記事は見るだけで、実際書かない人にとっては今後活用することはないでしょうが知っていて損はないかと思います(^^♪。
今までブログ記事を書いていて「
トラックバックとは何?」かとよく分かっていませんでした

が、ちょいと調べてみると、何となく分かった

ような気がします。今回は実際にトラックバック機能を実行(実験?)しながら説明していきたいと思います。説明の際に、何か間違えているところに気がつかれた方は、下記「コメント」または、「トラックバック(笑)」して下さい。よろしくお願いします。
<キーワード>
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リンク、トラックバック、双方向のリンク、トラックバックURL、トラックバックのマナー |
まず、下記図のように「リンク」とは自分の書いたホームページからどこか他のサイト・ホームページへつながるものでした。あくまでも自分のホームページ内にリンク先を書くことにより、どこかお気に入りのサイトや参考になるサイトへつながって行くものでした。もちろんブログでも同じです。自分の書いているブログ記事の中に、お気に入り・参考になるサイトやブログ記事へリンクすることが出来ます。
・「リンク」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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この「リンク」というものがどこか他のサイトへつなげるものだったのに対して「トラックバック」とは、他のサイトから自分のサイトへリンクしてもらうものです。普通に考えると他人のホームページなどを編集

してその中に自分へのリンクをはるということは出来ませんが、ブログの機能の中にその「トラックバック」機能というものが備わっています。もちろん他人に自分のブログ記事など編集されたくない(この場合トラックバックされたくない)と思ったらトラックバック機能を無効にすることも出来ます。
・「トラックバック」
−−−−−−−−−−−−−−−
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ここまでは、「トラックバック」の
機能
について説明してきましたが、
本来のトラックバックとは少々意味合いが違います。
元々のトラックバックの意味は、リンクした相手に「私はあなたのブログ記事へリンクさせて頂きましたよ。」と
通知する機能
のこと
でした。まず先に自分の記事の中で参考になるブログ記事へのリンク先を記述して、それから相手先のブログ記事へその旨を通知・お知らせするというものでした。結果的にお互いの
ブログ記事同士リンクをはりあっている
ことになります。つまり、「トラックバック」とは
双方向のリンク
のことです。もちろん今もそれが本来の使い方だと思いますが、人によって使い方もいろいろあるかと思います。どう活用するにしても他人のブログ記事にちょっとした修正を加えるのですからトラックバックする際のマナーも考えなければいけません。
トラックバックのマナー
に関しては、人それぞれの考え方があるかと思います。そのマナーに関するブログ記事を見付けたので参考にしてみて下さい。=>
ココ
・本来の「トラックバック」
−−−−−−−−−−−−
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実際、
本来の
「トラックバックをする」には、2パターンあります。
- ・パターン@:
- 自分が先に書いたブログの記事に関係したブログ記事を見付けた場合にリンクをお互いにはりあう(トラックバックする)場合。
- ・パターンA:
- すでにどこかに書いてあるブログ記事を見付けてそれに対して自分もそれと関係するブログの記事を新しく書きそこからリンクをはりあう(トラックバックする)場合です。
| ※ |
今回は、パターン@を例にとって説明していこうと思います。なお、パターンAに関する解説例は、=>
ココ。
Flash動画 なのでとても分かり易いです。
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1. | ある日、「餃子 」に関するブログを書きました 。
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2006年04月09日:人生初・餃子作り |
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2. | がんばって作ったんだけどあまりおいしい餃子が作れなかったなあ 、、、と言うことで餃子に関係するブログの記事をネット検索(ブログ検索)で探してみました 。すると、なんだか面白そうなブログの記事が見つかりました 。
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検索して見つけたブログ記事記事 |
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3. | さっそく僕の書いていた「人生初・餃子作り」からこの参考にしているブログ記事へリンクをはろうと思いまます。そのためには、そのブログ記事単体のアドレスをチェックする必要があります。単体とは書いている人のブログ全体・トップではなくそのブログ記事そのものを指します。分からない場合は、そのブログ記事の題名部分をクリックすると解決するはずです。
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緑でくくったアドレスをチェック! |
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4. | 今チェックしたアドレスを僕のブログ記事に反映させます。すでに書き終えた記事なので、自分の登録しているブログのサイトへ行きログイン後「人生初・餃子作り」の編集画面へ移動します。僕の場合Seesaaブログを使用しているので下記のような画面となり、そのブログ記事のどこか好きな場所にリンク先を記述します。これで参考しているブログ記事へのリンクの準備はできました。編集は、まだ続くのでこのままの状態にして次ぎへ移ります。
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自分の書いた記事のどこかにリンク先を記入 |
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5. | ここからトラックバックする準備に入ります。先ほどの見ていた 参考にするブログ記事のサイトへ行き
トラックバックURL
と言うトラックバック専用のアドレスをチェックします。記事の下の方に書いあります。見つからない場合は、記事の下にあるTrackBack(5)とかいてあるところをクリックすると見つかるかと思います。
※( )の中はトラックバックされている数が入っています。
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トラックバックURL |
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6. | 先ほどの編集画面4.へ戻ります。その中でトラックバックの項目を探して、「トラックバックURL」の入力欄に上でチェックしたものを記入します。ちなみに下記概要欄には入力しなくても自動的に自分の記事の先頭部分が抜粋されますが、できれば自分で概要を書いた方がいいかもです。これで編集は終わりなので保存してブログ記事に反映させます。トラックバックURLを記述した状態での保存は1回だけにしましょう。ちゃんと相手のブログ記事に自分へのリンクが反映されているかは、次ぎで確認しましょう。
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記事編集画面にてトラックバックURLを追加 |
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保存して編集内容を記事へ反映 |
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7. |
それでは、対象先のブログ記事に戻って「トラックバック」が反映されているか確認してみましょう。更新をクリックしてそのブログ記事の下の方を見てみると、無事トラックバックされました(^^♪。 |
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相手先のブログの記事に反映されました |
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自分でも「トラックバック」の練習をして実感しましょう!
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「トラックバック」について説明してきましたが、実感するにはやっぱり自分で使ってみるのが一番かと思います。よかったらこのブログ記事に練習がてらトラックバックしてみて下さい。記事の下のほうにあるかもしれませんが、このブログ記事のトラックバックURLは、
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http://blog.seesaa.jp/tb/16828484
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です。
トリプルクリック
( トリプルクリックが苦手な方はCtrlを押しながらクリック )後、コピーし、トラックバックしてみて下さい♪。練習なので特にここの記事へのリンクはしなくても大丈夫です(上記4.は省略していいです)。
もし自分でブログは持っていないけどホームページは作っているという場合には、「コメント欄」(下記・コメントを書く欄など)にそのアドレス及び説明を書き込むとそこから自分のサイトへつながります。どちらにせよマナーが大切ですね♪
posted by ながのながの at 23:00
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コメント(6)
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トラックバック(4)
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モンゴル・南ゴビ|
edit
これは便利ですね。
ありがとうございました。
実を言うと、僕も昨日 「Ctrl+クリック」 の機能(IE)を 知りました^^;
もう誰も愛さない今日もみたらエライことになっておりました。吉田栄作の情けない演技がたまりません・・・。
「もう誰も愛さない」おもしろくて、再放送でやっていた時に
録画して友達に無理やり貸して見せたのを覚えています。
久しぶりに見てみたいですね〜。 モンゴルでも放送して
くれないかなあ(^^♪。
長旅になりそうですが、頑張ります(^^ゞ